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キャリア・カウンセリングとは

キャリア・カウンセリングとは

 定義的な表現では、キャリア・カウンセリングは相談者の自己決定権を尊重する。つまり問題の解決は相談者自らが判断し決定したという実感をもたせることです。
 キャリア・カウンセリングとは、どういうもので、どういう効果があるの?キャリア・カウンセリングの経験のない多くの方にとっては、まずはこれが素朴な疑問ではないかと思います。少し別の表現方法でご説明しましょう。例えば植物を育てる例を使って、以下に説明しましょう。
【キャリア・カウンセリング前】
 願望・アイデア・希望・生きがい・・・。個人の思いはあらゆる方向に向いています。しかし通常その芽は自己主張できるほど、大きくはっきりしたものではありません。芽は出始めているものの、まだ地中で眠っている球根の状況です。
 そこへ、 「日光」 や 「水」 などの栄養がもたらされます。
 「キャリア・カウンセリング」 とは、この 「日光」 や 「水」 と同じ役割を果たします。そして、この 「日光」 と 「水」 の役割がカウンセリングにおいてもっとも重要な手法であるカウンセラーによる 「傾聴」 という方法です。
【キャリア・カウンセリング後】
 「日光」 や 「水」 などの栄養、すなわち 「キャリア・カウンセリングによる傾聴」 がもたらされると、芽が具体化し、加速され、伸びていきます。 「具体化する」 とは、 「計画を作る」 ことであり、自分の 「幸せ」 になる為の 「可能性を知る」 ことです。そして 「幸せの達成へ」 の路は 「努力と工夫」 に繋がりそれは、人が人間として「成長する」 ということとなります。
  「計画」 を作り、その 「幸せへの可能性」 を知ると、人はその 「実現」 を強く望むようになります。 その結果が 「努力と工夫」 です。 「キャリア・カウンセリング」 の継続により、その 「実現」 に向けての 「努力と工夫」 への支援が行われていきます。
 キャリア・プランを描き、目標を明確にしていくことが、 「幸せな人生」 を実現する上で不可欠な時代です。私たちのキャリア・カウンセリングは、そんな時代のパートナーであると思ってください。
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キャリア・カウンセリングのアプローチ方法

 まず、個人それぞれが持っている潜在的な願望や価値観の自己理解を促します。その中には、自分自身でも気付いていない能力・適性も含まれます。その上で個人にとって、「何が大事か」 「何をやってきたか」 「何をやりたいか」 「すべき事」 と 「人生における時間の大切さ」 の自己理解を促します。そして現状における自己の認識の理解が、人生の目標(ライフキャリアビジョン)に組み込まれるキャリアの目標(ワークキャリアビジョン)を作り上げていきます。
 作り上げられた目標に対しては、キャリア・カウンセラーが客観的評価を加えます。キャリア・カウンセラーは、キャリアビジョンを達成するためのキャリア・プラン/ライフ・プランの設計に関しても支援し、その実現へのプロセスを専門的立場から助言していきます。プランとは、自己認識した現在の自分と、キャリアビジョンとのギャップ(課題)を埋めるための行動計画(つまり達成に向けての努力と工夫)の事をいいます。キャリア・カウンセラーは、個人それぞれのパートナーとして、 「幸せな人生」 の達成に向けて支援していきます。

キャリア・カウンセリングのアプローチ方法説明図
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